
CFD指数取引における配当
CFD取引において、配当はポジションへの影響で重要な役割を持ちます。
CFD取引では資産を持たずに値動きで取引可能ですが、配当の影響を受けます。指数CFDの保有ポジションも配当調整が適用されることがあります。
あるポジションが配当落ち日にまたがる場合、前営業日の決済時点でポジションを保有していると、配当調整が発生する可能性があります。
買いポジションの場合、配当金額の70%が顧客の口座に入金されます。一方、売りポジションの場合は、配当金額の100%が口座から差し引かれます。表内の「買い」と「売り」欄には、それぞれのCFD銘柄で1契約あたり支払われるまたは徴収される配当金額が、その商品の通貨単位で表示されています。
指数CFD取引のご案内:指数CFDは、複数の株式の値動きによって構成されています。指数の構成銘柄が配当を支払うと、通常、配当落ち日に指数の価格は下落します。取引者がその指数CFDの買いポジションを保有している場合、この下落の影響を調整するため、口座に配当調整が反映されることがあります。反対に、売りポジションを保有している場合は、相当額の配当が口座から差し引かれます。
注意:配当金額は、AegisCombat MetaTrader取引プラットフォームの金利に応じて調整される場合があります。詳細については、AegisCombat MetaTraderプラットフォームの「スワップ(ロング・ショート)」セクションをご参照ください。



配当落ち日に1ロットのNASUSD買いポジションを保有している場合、指数構成銘柄のいずれかが配当を支払うと、配当調整を受け取ります。
計算方法:
配当金 × 1取引のサイズ = $3.50 × 5 = $17.50
17.50USDが口座に反映されます。
配当落ち日にNASUSDの売りポジションを1ロット保有中の場合:
計算方法:
配当金 × 1取引のサイズ = $5.00 × 5 = $25.00
この25USDは、お客様の取引口座から差し引かれます。
